Inomata Koichiro’s diary

Inomatakoichiroという選手歴もない「ただの人」が「プロコーチ」になるまでに、大切にしてきた事を中心に綴ります。もちろん最新の情報や三菱養和情報も綴ります。

女子サッカーについて、過去最高の盛り上がり⁈

こんにちは。

皆さんのチームにも女の子の選手はいらっしゃいますか?

今年私が担当するチームにも女の子が1人いまして、私のクラブにはジュニアユースチームがないこともあり、中学生になるときにどんなチームに送り出してあげられるか、ってことを考える第一歩を踏み出しているところであります。

 

今、私の調査している範囲で言うと、中学生年代から始まり、高校生年代のチーム、大学生とWEリーグ、なでしこリーグを含めたプロカテゴリについて、順に調べています。

 

しかしかなり難しい点もあり、詳しい方がいたらお聞きしたい事がたくさんありますので、ぜひお話しお伺いできればと思います。

 

さて、UEFA  women's euro 2022が母国イングランドで開幕しました。

開幕戦は開催国イングランドがオーストラリアを1-0で下し、初戦白星発進!

現地での盛り上がりは様々キャッチしていましたが、

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開幕戦での観客動員が68,000人を超え、過去最高の人数だったようです。

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ところで日本の女子サッカーはどうでしょうか。

weleague.jp

WEリーグの平均観客動員は2022年5月22日時点で1,560人。

1番多いチームでも、大宮の2,279人。

 

損益分岐点を5,000人としていることから、

50%に満たない厳しい現状と言えます。

 

日本女子サッカーの未来はどうなるのか。

本当に心配です。

そんな中ではありますが、

日本サッカー協会での取り組みも注目すべきものがありました。

 

 

 

こういう取り組みは裾野を広げる活動として良い影響がある気がしますね。

女の子にもサッカーを競技としてだけでなく楽しむための機会を増やしていくことが本当に大切なのではないかなと思います。

 

今年は、女子サッカーについても精力的に調べて発信していきたいと思います!

三菱養和SCジュニアユースセレクション

そろそろ6年生の進路が気になる時期になりました。

 

東京にはさまざまなチームがあります。

チーム選びは本当に難しく、悩んでしまう方が多いと思いますが、三菱養和のジュニアユースを選択肢の一つとして、考えていただいている方のために、少しだけ情報をお届けしたいと思います。

 

三菱養和のジュニアユースは巣鴨と調布にあり、それぞれにスクールを展開。

そして、それぞれにジュニアチームがあります。

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この状況を理解していただいた上で、

本題に入りたいと思います。

 

ジュニアユースへの道としては大きく分けて3通りあります。

詳しく言うと、3つの順序があります。

 

①ジュニアチームからの昇格

すでに活動中の約16名の選手からの選考ですー。

ジュニアユースへ進級する選手の人数は、その年によります。一人一人をしっかりと見て、ジュニアユース基準でレベルに達しているか、でジャッジしています。

この選択肢はジュニアチームに在籍していない選手には現実的でない選択肢なので、次の選択肢をご紹介します。

 

②スクール生からの昇格

スクール生を対象に、選考会を実施します。

在籍しているスクール生の中から希望者が参加することができます。巣鴨の場合、年にもよりますが、50名程度が参加すると思います。

調布も30名ほどの希望者が参加します。

ここから毎年1〜3名ほどの選手が合格し、ジュニアユースへ昇格となります。

 

③セレクションからの昇格

一般的には外部セレクションと言われたりもしますが、6年生であれば「誰でも」参加できる選考会のことです。

時期は9月下旬から、10月を予定しています。

ホームページ掲載は8月上旬を予定しております。

1次選考〜2次選考〜3次選考会、最終選考会となる予定です。

参加人数は巣鴨は過去400名を超える申込があり、調布も300名ほどになることもあります。

その中で昇格となる選手は①②で合格となる人数に差はありますが概ね10名〜12名程度だと思います。

 

以上が三菱養和SCジュニアユースへの道でした。

 

数多ある中で自分にあったチームを見つける事は本当に難しい事だと思いますが、みなさんの大切なお子さんが、自分に合った、心が動くチームに出会える事を心より願っております。


2022.9.15追記

ここまで読んでいただいた方へ
巣鴨ジュニアユースも、調布ジュニアユースも複数の日でセレクションを開催しています。
どの日に参加するのが良いか、それをお伝えしたいとおもいます。
どの日に参加するかは、家族の予定や所属チームの予定もあるかとおもいますが、私はこの日をおすすめします。

それは・・・
「最終日」です。
私は、この申し込みをチェックする役割を担っています。
毎年申し込み状況をチェックしていると、初日から申し込みが埋まっていく状況です。その結果、最終日は人数が少ない現状です。
ではなぜ申し込みが少ない日が良いかというと、多い時よりも、少ない日の方が目に留まりやすいですし、力があれば次のステップに進める可能性が広がります。他のクラブに当てはまるかはわかりませんが、私がお勧めするのは「最終日」です。

T2リーグ 町田ゼルビア戦を振り返って

昨日久しぶりにユースの試合を

見ることが出来ました。

 

自分自身がチームを担当していると、

他のカテゴリーはなかなか見ることができません。

 

いつ以来になるのかわかりませんが、本当に久しぶりでした。

試合は、2-0で勝利。

 

私自身、関わりの深い2人のゴールが見れたことは、

嬉しいニュースでした。

 

試合後には庄内監督のご好意でコメントを選手に

話すことができました。

 

「成長に目を向けてほしい」

「チーム一丸となって」

「ジュニアの選手も気にしています。」

 

そんな事を話したかな。

1番話したかったことはどう負けるか。

「これだけやっても負けるのか、

これだけやってもダメなら仕方ない、

と思えるようにプレーしてほしい」

 

ということだ。