Inomata Koichiro’s diary

Inomatakoichiroという選手歴もない「ただの人」が「プロコーチ」になるまでに、大切にしてきた事を中心に綴ります。もちろん最新の情報や三菱養和情報も綴ります。

大切にしたい・・・

大切にしたい・・・

彼との関係を何て表現したら正解なのか。

教え子(こういう表現はあまり好きじゃない)。

後輩。元同僚。

どれもしっくりこないんだなあ。

 

そんな彼の結婚式に招待され、出席してきました。

とても感動的で、温かい、ただただ、幸せな会でした。

私が歳をとったせいなのでしょうか。

一つ一つが尊く感じて、きれいだった。

私が三女の父であるということも、色々なことを感じさせたのかもしれません。

こんなに心が動かされた日は最近ではなかったから、本当に眩しく心に色々なものが刻まれた気がしました。

 

思い出すだけで、涙があうれてくるというか。

この涙にも私としては色々な感情が湧いて出てくるわけですが。

 

ああ、本当に嬉しかったし、感動した日だった。

本当におめでとう!

末永くお幸せに!

 

そうだ!
これからは「親友」と呼ぶようにしようかな。

彼になら、なんでも話せそうな気がする!

 

夢の中で・・・

良い知らせを受けた。驚きと共に、感慨深い静かな喜びを感じた。

 

私がかつて関わらせてもらった選手がプロサッカー選手になると報告を受けました。

彼は4年生から調布ジュニアでプレーし、その後調布ジュニアユース、ユースと進み、1年間一種チームでのプレーを経て、慶應大学へ進学。4年生でこのチームのキャプテンを任されているとのこと。

小さなころから、キックが良くて、無駄に動かないことから「おじさん※」というあだ名がコーチの中でついてしまうほどベテラン感のあるプレーヤーだった。

※おじさん:サッカーの酸いも甘いも嚙み分けてきたような、トッププレーヤーではなくピークを超えたような選手。

ただ、小さな頃からしっかりしていました。
そして、派手さはないが、秘めた想いをいつも抱いていた。
賢いだけに、サッカー選手という道に本当に進むのか、ということを私は考えていましたが、本当にここまで来るとは。

 

もしかしたら葛藤していた日もあったかもしれない。
しかし、決意し評価される選手になったということ。

本当に嬉しく思います。
彼は高いフィジカルやスピードがあるわけではありませんでした。
でも本当に「いい選手」でした。

 

彼は、サッカー選手になる夢があり、その夢をかなえた。夢を実現するということは本当に難しいこと。そして、叶えたことが簡単ではないことは本人が重々承知のことと思います。だけどこれから始まる夢の中での生活。

夢の中で精一杯プレーをして、サッカーを楽しんで欲しい。
素晴らしい選手であることを証明してほしい。
そう思っています。

応援できる選手がまだ居るということは本当に幸せなこと。
本当に私は幸せ者です。
がんばれ雄大
応援してるぞ!!

www.f-marinos.com

 

 

 

 

あの時は可愛かったなあ。

私にとっては、今も可愛いわけですが笑



学びの時間

ここ数日、たくさんの学びがありました。どういった時に学びが生まれるのか。そんなこともかんがえてみましたが、偶発的に気付きがあるときもありますが、なによりそれを必要としている時に学びのちからは最高になるのかなと思います。

 

「気付き」が学びの出発地点です。

 

今回はJFCA(日本サッカー指導者協会)主催のオンラインセミナーに参加した際に感じたことを少しご紹介したいと思います。

耳馴染みのない言葉に惹かれたことと、とある講習会でもご一緒させていただき、とても人間的にも尊敬している方でしたので、本当に関心が高い状態でした。

ざっくりいうと、UEFA主催のプログラムであるCertificate in Football Management(CFM)を受講された北原さんが独自に「戦略的にフットボールマネジメントを行うとはどういうことか」についての話でした。

uefaacademy.com

クラブマネジメント領域からオンザピッチでのマネジメント。とても興味深い内容でした。


PDCAサイクルはどんなところでも聞くワードですが、その中でもPlanの重要性などは強くうなづける内容でした。

 

私が印象に残っているワードとしては、
「フォロワーが戦うか、戦わないかを決められる時代」

「論理的であれば、議論になり、直感的であれば喧嘩になる」

といったことばでした。

その中でも最も印象にのこったことばは「Respect」でした。
これもよく聞くワードでサッカー関係者には新鮮味がないワードではありますが、この言葉の本質的な意味は英英訳で辿り着くことができるということ。

Respect→尊敬・・・のようなイメージを抱いてしまうサッカー関係者は多くいるはずです。

しかし、この「Respect」を英語辞典で引くと、

”他者の価値観や考え方、存在そのものを認め、大切に扱うこと”

といった意味となるそうです。

 

「相手を認めることからスタートする」ここが本当に大切なことだと感じます。

 

”戦略的フットボールマネジメント”

本当に進みが早く、あっというまの2時間でした。
見逃し配信とかしてくれないかなぁ〜と思う今日この頃でした。

 

学びの時間って本当に楽しい!

そう思いました。